葬儀費用相場の全国平均~家族葬/一般葬の葬式代を独自調査すると

  • お布施、料理代、火葬代、葬儀社への支払いなど、
  • すべて含んだ
  • 葬式代の相場は、150万円でした

※ 2019年12月現在の喪主ログ調査による全体平均です。

家族葬、一般葬ごとの葬儀費用の平均は

葬儀様式ごとの葬儀費用相場は、

家族葬では、121万円
一般葬では、219万円

葬儀様式ごとの参列者数の平均は、

家族葬は、20名
一般葬は、99名

でした。

家族葬、一般葬を選ぶ人の割合は、

42%の人が家族葬を選び、喪主ログ調査では最多の葬儀様式となりました。
37%の人が一般葬を選んでいます。

家族葬と一般葬で約8割を占めています。

葬儀費用相場の喪主ログ調査とは

当サイト「喪主ログ」による調査は、2019年9月から集計を開始したので、情報量がまだ十分ではありませんが、かなり現実に近い数字が取れていると思います。
今後も調査を継続して、随時、このページで発表していきたいと思います。

日本消費者協会アンケートとの違い

今まで葬儀費用相場の集計情報といえば、日本消費者協会アンケートが定番でしたが、データソースとして、とても、ありがたかったのですが、葬儀費用の実態を捉えるには、まだまだ満足いかない点があったので、今回、独自調査では、その点が解消できるようにしてあります。

葬儀費用相場の日本消費者協会アンケートと喪主ログ調査の違いは、

日本消費者協会 喪主ログ調査
更新頻度3年毎 随時
家族葬/一般葬の区分なし あり
実感との合致微妙 実感に近い

上の表にあるように、日本消費者協会アンケートは、更新頻度が3年毎とやや長いことや、家族葬と一般葬の区分けがないことや、ここ10年近くのデータの推移と実感が合わないことなどがあるため、これらの不満点を解消できるようにしました。
実感との合致は、数年間を見ないと分かりませんので、今後、確認していきたいと思います。

喪主ログ調べの葬儀費用相場は引用可能です

葬儀系サイトを作られている方は、上記のデータを引用していただいてかまいません。
これから葬儀を出す人の目安に使っていただければ嬉しいです。

その際、当サイト管理人への連絡は要りませんが、上記データは今後も更新していくため、
何年何月のデータなのかと、喪主ログによるデータということは明記していただくようお願いいたします。

日本消費者協会アンケートによる葬儀費用の推移

葬儀費用相場調査の歴史という点では、日本消費者協会アンケートに勝るものは、ないでしょう。

葬儀費用の推移については、約3年に一度行われている日本消費者協会アンケートを参考にさせていただくと、

日本消費者協会アンケートに・・の画像

2007年 231.0万円
2010年 199.9万円
2014年 188.9万円
2017年 195.7万円

小規模な家族葬が増えたことや、
小さなお葬式やよりそうのお葬式などの定額葬儀会社を利用する人が増えたことなどから、
実感としては、もっと安くなっている感じはしますが、日本消費者協会アンケートによると、
2010年からは、200万円弱でほぼ横這いの推移にとどまっています。

200万円と聞いて高いな~と感じた人は多いと思いますが、
葬儀様式や規模によって全然金額は変わってきます。

葬儀についての知識をきちんと持つことで、もっと適正な価格で葬儀を執り行うことはできます。

無駄を省き、納得のいく葬儀ができるように、喪主として知っておくべきことをまとめました。

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